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HUNGRY 137 Tote Bag

"HUNGRY"はオーストラリア、シドニー発のハンドメイドバッグブランドです。

ブランド創設者の"Harry"は"Crust Bikes Australia"と親交深く、
"Harry"自身もCRUSTに乗り、ハードにアドベンチャーライドを楽しむバイクパッカーでもあります。

過酷な環境で使われる自転車やバッグは勿論タフな物でなければ話になりません。
実際に体験してみないと分からない事や新たな発見もあります。
"Harry"はアドベンチャーライドの経験、ノウハウを活かし
そこで培った経験を自身のバッグに落とし込みます。

「使いたい物を自分で作るのが好き、それに誰かが共感してくれると最高に幸福を感じる」

そう語る"Harry"のバッグはとても思考の凝ったデザインとギミックをしています。
彼のバッグを手に取るとバッグに対しての情熱が伝わってきます。


"137 Tote Bag"

"Wald 137 Basket"に合わせて作られたトートバックはとにかくシンプル。
このシンプルなデザインも利便性を重視した上での形状。
アドベンチャーライドよりもタウンユースでの機能性を重視しているため作りはとにかくシンプル。

従来のバスケットバッグは正直なところ取り外しに手間がかかってしまう。
頻繁に自転車を停め、バッグを持ち歩くシーンの多い日常ではバスケットバッグとバスケットの連結を外すこの僅かな手間が億劫になってしまう。
結局、バスケットにバッグを付けっ放しにしてしまう事もあるかと思います。

"HUNGRY"のバスケットバッグは付属のストラップをあらかじめバスケットに取付けます。
バックル一箇所を外すだけなので持ち歩きがとてもし易い構造。

シンプルゆえにバッグのシルエット、ルックスがとても良く自転車に乗ってない時でも街に馴染む。
バスケットバッグはどれも便利な物が多いけど自転車から取り外した時に機能面を重視しすぎて街に馴染まない物が多い。

"HUNGRY"のバスケットバッグはあえてシンプルにする事でタウンユースに適した作りになっているのがポイントですね。

一見普通のトートバッグのようだけどバッグの底面は"Wald Basket"のサイズにしっかり合わせてあるので収まりがとても良い。
底面にはゴツくなり過ぎない程度にクッションが入っているので、
スーパーで買った野菜やお肉をボコボコ入れられる。
持ち手は幅広のシートベルトを使っているのでがっつり詰めても持ち易い。
日常のお買い物を想定した作りになっているという事ですね。
まさしく主婦の味方と言えるバッグです。

・一箇所のバックルでバスケットから簡単に脱着可能
・重い荷物を詰め込んでも肩に優しい38mmシートベルト
・厚さ6mmのクッションが新鮮な野菜を優しく守ります
・100%フローティングライナーでバッグの浸水を防ぎます

高さ:44cm
横幅:50cm(ジッパー部分)
底面:21 x 31cm

※ロットによってタグや細かい作りに変更がある場合がございます。ご了承下さい。
※欠品商品や非在庫商品についてはバックオーダーもお受け致します。
お気軽にお問合わせ下さい。

    ¥19,000価格
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