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HUNGRY "Big Lunch V2.7"

HUNGRY "Big Lunch V2.7"

"HUNGRY"はオーストラリアのハンドメイドバッグブランドです。

ブランド創設者の"Harry"は"Crust Bikes Australia"と親交深く、
"Harry"自身もCRUSTに乗り、ハードにアドベンチャーライドを楽しむバイクパッカーでもあります。

過酷な環境で使われる自転車やバッグは勿論タフな物でなければ話になりません。
実際に体験してみないと分からない事や新たな発見もあります。
"Harry"はアドベンチャーライドの経験、ノウハウを活かし
そこで培った経験を自身のバッグに落とし込みます。

「使いたい物を自分で作るのが好き、それに誰かが共感してくれると最高に幸福を感じる」

そう語る"Harry"のバッグはとても思考の凝ったデザインとギミックをしています。
彼のバッグを手に取るとバッグに対しての情熱が伝わってきます。
 

 

"Big Lunch V2.7"

 

一見、前回とほとんど変わって無い様に見えますがバックルが新しくなりました。
そしてこのバックルが恐ろしく優秀。

バックルを横にスライドすると外れて、バックル同士を近づけるとマグネットの磁力でカチャっとはまる。

 

真っ直ぐ入るのに真っ直ぐ引っ張っても外れない。

 

この魔法のような最新マグネットバックルにより更に使い易くなりました。

 

"Big Lunch"はバッグ内側のメッシュパッドによりウエストストラップを収納する事でハンドルバーバッグとして使用できます。

 

取り付けには6インチのVOILEストラップが2本とヘッドチューブにループさせるためのコードが付属します。

VOILEストラップの取り付け位置が調節しやすく"BROOKS"や"HOBOPIECES"のバッグループステーを使えばサドルにも取り付けが可能。

アイデア次第でいろんなところに取り付けが出来るマルチウエストバッグです。

 

財布、スマートフォン、カギ、携帯工具、チューブ、おにぎり、パン、スナックなどなど。
このバッグ一つに納めてグラベルやツーリングを存分に楽しめます。

バックの開閉にはロールトップを採用。
ウエストバッグにロールトップという選択が斬新ですね。
でもこのロールトップが正解。
開閉がワンタッチで楽チンだし荷物の出し入れがめちゃくちゃ楽です。
それにロールトップにする事でバッグの内容量も拡張が出来る。
急に荷物が増えても対応出来るのが嬉しいですね。

それと腰ベルト部分の調節がめちゃくちゃ楽で感動しました。
取り付け取り外しはバックルで当たり前の快適さなのですが、
バックル横のDカンを引っ張る事で簡単に緩める事が出来ちゃいます。
背中に付けてたウエストバッグをお腹に持ってくる時に感動します。

バッグが背中に当たる部分にはクッションが入ってるのも優しい気遣い。
長時間付けてても疲れにくいです。

内側の生地には100%フローティングライナーを使用しているので、
急な雨に打たれても安心。バッグの浸水を防いでくれます。

日常使いならショルダー。思いっきりグラベルを楽しみたいならウエスト。
用途に応じて使い方を選んで下さい。自分が最高に楽しめる使い方を。

個人的には自転車に乗るならウエストバッグとして使うことをオススメします。

ちょっとMTBおじさんっぽい感じが今となっては新鮮でイケてます。
そしてなによりウエストバッグってめちゃ便利だったんだな!?っと関心します。
使ってみるとわかるウエストバッグの良さ。
"Big Lunch"ひとつあればいつでも気軽に冒険に繰り出せる。

わんぱくでやんちゃな貴方にぴったりのバックです。

 

・ハンドルやサドルに取り付けできるマルチウエストバッグ
・ロールトップによるワンタッチな開閉、バッグの内容量が拡張可
・簡単でスムーズなベルト調節
・厚さ6mmのクッションが背中を優しく守ります
・100%フローティングライナーでバッグの浸水を防ぎます

・6インチVOILEストラップ2本とコード付属

横幅:30cm
縦:約18cm(ロールトップ閉じた状態)、34cm(ロールトップ解放した状態)

容量:4〜5L

※ロットによってタグや細かい作りに変更がある場合がございます。ご了承下さい。
 

    ¥20,900価格
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