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"HUNGRY" Made in Sydney

最終更新: 2019年10月27日







オーストラリア、シドニー発のハンドメイドバッグブランド


"HUNGRY"


ブランド創設者の"Harry"は"Crust Bikes Australia"と親交深く、

"Harry"自身もCRUST乗りの一人。




オーストラリアと"CRUST BIKES"で思いつくのが"Kook Exchange"


"Kook Exchange"を簡単説明すると最高にイケてるオーストラリアのバイクパッキング集団


そこのライダー"Mardel"や"Jambi"姉さん達とツーリングに同行したりと

"Harry"自身もハードにアドベンチャーライドを楽しむバイクパッカーでもあります。


過酷な環境で使われる自転車やバッグは勿論タフな物でなければ話になりません。

実際に体験してみないと分からない事や新たな発見もあります。

"Harry"はアドベンチャーライドの経験、ノウハウを活かし

そこで培った経験を自身のバッグに落とし込みます。

彼のバッグを実際に手に取ると彼のバッグに対しての情熱が伝わってきます。


「使いたい物を自分で作るのが好き、それに誰かが共感してくれると最高に幸福を感じる」


そう語る"Harry"のバッグはとても思考の凝ったデザインとギミックをしています。






フレームバッグやウエストバッグにロールトップ形状を採用しているのが珍しい。

ライド中でも荷物の取り出しがし易いロールトップ。

デザイン性よりも機能面を重視した作り。

その独特な形状が製品になってみると実用的かつユニークなデザインになっていて面白い。


この構造は彼が実際に乗って経験したノウハウが活かされています。




"Wald Basket"に合わせて作られたトートバックはとにかくシンプル。

このシンプルなデザインも利便性を重視した上での形状。

アドベンチャーライドよりもタウンユースでの機能性を重視しているため

作りはとにかくシンプル。


従来のバスケットバッグは正直なところ取り外しに手間がかかってしまう。


頻繁に自転車を停め、バッグを持ち歩くシーンの多い日常では、

バスケットバッグとバスケットの連結を外すこの僅かな手間が億劫になってしまう。

結局、バスケットにバッグを付けっ放しにしてしまう事もあるかと思います。




"HUNGRY"のバスケットバッグは付属のストラップをあらかじめバスケットに取付けます。

バックル一箇所を外すだけなので持ち歩きがとてもし易い。


シンプルゆえにルックスがとても良く、自転車に乗ってない時でも街に馴染む。


バスケットバッグはどれも便利な物が多いけど、

自転車から取り外した時に機能面を重視しすぎて街に馴染まない物が多い。


"HUNGRY"のバスケットバッグはあえてシンプルにする事でタウンユースに適した作りになっているのがポイントですね。



一見普通のトートバッグのようだけどバッグの底面は"Wald Basket"のサイズにしっかり合わせてあるので収まりがとても良い。


底面にはゴツくなり過ぎない程度にクッションが入っているので、

スーパーで買った野菜やお肉をボコボコ入れられる。

持ち手は幅広のシートベルトを使っているのでがっつり詰めても持ち易い。


日常のお買い物を想定した作りになっているという事ですね。

まさしく主婦の味方と言えるバッグです。




そんな感じで最高にイケてる作りをした"HUNGRY"のバッグが近日入荷予定です。

他にもお伝えしたいギミックや特徴がいくつかあるのですが、

細かな部分は実際に店頭で確認して頂けると嬉しいです。







"CRUMB CYCLES"では現在サンプルを展示しています。

実際に手にとって頂き"HUNGRY"のバッグの良さを感じて頂ければと思います。


"HUNGRY"のバッグは"CRUMB WORKS"のみのお取り扱いとなります。


是非、ご検討ください。

正直かなりオススメです。




#KeitaMatusmoto


#HUNGRY #BAG

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